kyohei 1989

興味は、ヒトとモトとデジタルとちょっとしたエロ

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企業のセキュリティ職員がすばらしい仕事をやったとしたら、その会社にはまったくなにも悪いことが起こらない。その結果、セキュリティ職員は全くのよけいものになってしまう。これが、セキュリティという仕事の魅力のなさの一面だ。彼らの努力がまともな関心を引くことはまずない。

— 『ハッカーを追え!【新装版】』ブルース・スターリング著 今岡清訳 2001年p.50 (via atorioum)

楽しいことは長続きする。
好きなことは長続きする。
気持ちのいいことは長続きする。
そうでないことは、どんなに強制されても結局は続かない。

— (via xomorickyxo)

前から言ってるんだが、少子化の原因なんて一言で言い表せる。「フルタイムで働いていたら子育てなんかできないが、フルタイムで働いた賃金がないと子育てなんかできない。」

— Twitter / Kumiko_meru (via gearmann)

結婚も職探しも「どうなったとしてもそこそこ上手く楽しくやっていける」ってのが本来の成熟した大人であって、かたやリクルートさんは何処かに自分とピッタリな職や伴侶がいる!って幻想を売って商売をしておられるので、賢明な学生さん達はできれば早くそのネズミの回し車から降りた方が良いよね。

— Twitter / chodo: 結婚も職探しも「どうなったとしてもそこそこ上手く楽しくやって … (via eternityscape)

もし君が敵からいやな目に遭わされて、鬱になったり落ちこんだりするのなら、それを見た敵は、「わーい、ざまーみろ」と笑って喜ぶだろう。 ゆえに「真の損得」を知る人は、どんないやな目に遭わされようとも、嘆かず平常心を保つ。前と変わらず穏やかなままの、君の優しい表情を見た敵は「ちぇっ、がっかりだ」と落胆する。 皮肉なことに、敵を悩ませるための最高の「イヤガラセ」は君が怒らず朗らかにしている、たったそれだけのこと。

— 超訳ブッダの言葉 / 小池龍之介 (via ebook-q)

人間は、蓄積がモノを言う。
 その道10年の奴と、今期から手を出しました、では勝負にならない。
 新卒と、ベテランに同じ戦力は求めない。

 歩いてきた道は嘘をつかないし、知っている道は早足で抜けることが出来る。落ちた落とし穴は2度目以降は警戒する。

 これは、「貯めてる奴が、貯めてる分野では強い」という当たり前の話であって、じゃあ若者は勝負にならないかというとそういう話ではない。

「貯める気がある奴が強い」

 若者だろうが、今まで蓄積が無かろうが「貯める気があればどこまでも蓄積されていく」

 教える側からすれば、
 貯める気のある奴には、突っ込んでモノを教えるし、考え方を教える。
 貯める気の無い奴には、近道と結果だけを出す方法しか教えない。

 教える方だってコストが高いんだから、蓄積する気の無い奴を相手にしてられないわけだ。

 教えてもらう側もこれは一緒だ。
 教えてもらう側になった時は「蓄積する気がある/ない」を明確にするのがいい。

 蓄積する必要がなければ、単純な手順だけ覚えてショートカットすればいい。
 蓄積する必要があれば、仕組みと考え方を理解しないといけない。

 それが明確なら教える方のコストだって明確だ。覚える気のない相手に、懇切丁寧に教える必要もなくなる。

(大事な事なので角度を変えて2回書きました)

 世の中の、やる事、やれる事の量はもう、とんでもないので。
 すべてを覚える事は不可能だ。

 ただし、何かをやろうとしたら、自分が出来ない事を出来る人の世話には必ずなる。
 自分にない蓄積をしている人はリスペクトしたい。

— 

働く人が自分の能力を積み重ねる話。:島国大和のド畜生

思わず全文引用。
いろいろ同意。

(via tatsukii) dsbd (via petapeta)

2011-02-06 (via gkojax-text)

同じ動画が1000回視聴(購入)されたら配信は終了する。なぜそうした制限を加えるかというと、既存のセルやレンタルのDVDのマーケットを圧迫しないようにするためだ。ただ、レンタルDVDの場合、人気があるタイトルだと当然客同士の競合が起きて、見たいものがなかなか借りられないということがある。そういったある種のスキマ的な需要を埋めるための手段を提供するのである。最新のタイトルならばいわば「試写会」をやるような効果が期待できるかもしれない。当然、動画キャプチャーによってコピーされるリスクはある。しかし、それはPC上のDVD再生でも同じことが可能なわけで、その意味ではレンタルDVDと条件は同じはずである。

 短期的な需要をカバーするだけではなく、一般的に知名度が低くレンタル店ではあまり置いていないようなタイトルを対象にするという手もある。これも配信回数を制限しておくことで需要を喚起できる可能性がある。「いつでも観れる」状態にしておくとかえって食指が動かないが、数に限りがあるとなるとまた状況は変わってくるのではないか。えげつないという議論もあるかもしれないが、商売としてはそういうやり方はどこの世界にもある(というかコンテンツ業界では日常茶飯事)。

— ニコニコ動画で数量制限つきの有料動画配信をしてみてはどうか - バレエイメージ研究所日誌 (via syoichi) (via yaruo) (via otsune) (via skashu) (via gkojay)

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