「何を当たり前のことを!」と思っているかもしれませんが、こういう人は割と多いもので す。自分の意見がないと「相手に気を使う」あまりに話が長くなってしまう原因になります。話をするときに相手の意見を聞くことも大事ですが、言いたいこと が言えなくなる前に、自分の意見を話してしまいましょう。
2. 具体例を多用しすぎない
具体例は聞いてい る方も、話し手の内容がイメージできやすく大切なものです。しかし、話の本筋あっての具体例です。1分であれば、伝える内容は1つか2つくらいだと思いま すから、具体例も1つか2つくらいがいいのです。「たとえばさ」「そういえばさ」と延々と具体例を続けすぎないように気を付けましょう。
3. 逆接の接続詞を多用しない
話が分かりにくい人は「確かに~~しかし…」「だが」「とはいえ」と逆接の接続詞を多用し ているものです。物事には裏表がありますから、「一方の意見」があって当然ですが、それにこだわってばかりいては話しがなかなか前に進みません。まずは逆 接の接続詞で自分の意見をいう前に、「イエス or ノー」と自分の結論を伝えておいた方がいいでしょう。
4. 自分の得意ネタに持っていかない
会社の中でいつも同じネタで話をする上司はいませんか?たとえば、最近なら「坂本龍 馬」を題材にして話す上司。他にも「自分の過去の武勇伝」を題材に話す上司。そういう人は聞き手の気持ちを受け止められていません。だから、いつも同じ話 をしてしまうのです。自分にもそんな心当たりがあるときは、「得意ネタ」ではないことを話すということを考えてみましょう。そうすると、聞き手の顔がよく 見えてくるはずです。
5. 同じ話を何度もしない
同じ話を何度もしている人は、それに自分では気がつ きません。聞いている方だけが気がついているのです。同じ話を延々としてしまう人は、何を結論にするか明確でない場合がほとんどです。話をするときは、あ る程度結論を考えながら話をしましょう。
6. 全体像を伝える
几帳面な人は、丁寧に1から 話さないと気が済まないことも多い。たとえば、タクシーに乗って「薬屋を右に、たばこ屋を左に…」と全部の道を伝えようとする人だ。新聞もタクシーも同じ ように「大きなテーマ」がまずあります。新聞なら「大見出し」、タクシーなら「目的地」とその後に、細かい話になっていくように、まずは大まかに説明して しまいましょう。相手がそれについて何かを知っている場合、話す量はだいぶ減ることになるでしょう。
7. 反論される前に言い訳しない
話す途中で、これから起こりそうな反論が怖くなり、事前に言い訳をしてしまう人がいま す。否定されたくないからといって、先に反論に対する言い訳をするのはやめましょう。反論に対する言い訳をしているうちに、あっという間に1分は過ぎてし まうものです。” —
【話し方】頭がいい人ほど話は短い?1分で話をまとめる7つのPoint | 鹿田尚樹の「読むが価値」 (via deli-hell-me) (via yuco) (via tsukamoto) (via suchi) (via usaginobike)
2010-06-29
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