kyohei 1989

Month

October 2009

“気の利いたことや面白いことが言える状態ってのは、余裕がある状態なんだよね。こうして好きなひとの前ではクソつまらなくなってしまうわけだ。” —Twitter / daichi (via usaginobike) (via jinakanishi) (via tasu) (via pinto) (via 46252)
Oct 31, 20091,147 notes
“割と多くの学生にとって「学祭」とは単なる『休講」と同義である。” —Twitter / なるいと (via coshina) (via wideangle) (via fukumatsu)
Oct 31, 200922 notes
“ああーわかった。なぜ日本人が英語を習得できないか。それは、母語である日本語を使う能力を日本人自身がろくに持っていないからだ。” —Raurublock on Tumblr (via uncate) (via pdl2h) (via starchart) (via yuco) (via konishiroku)
2008-12-09 (via gkojay) (via takaakik) (via dannnao) (via fukumatsu)
Oct 31, 200951 notes
“

孫子「ファインプレーが異常に多い奴は、実はヘタクソ」

善く戦う者は勝ち易きに勝つ
故に、善く戦う者の勝つや、智名もなく勇功もなし

”
—

無題のドキュメント めちゃくちゃわかりやすくした、中国古典名言集 (via veadar) (via ichimonji) (via jinon)
2008-10-29 (via gkojay) (via jacony)

あー、例えばビリヤードだと球を落としたあとに手玉を次の球が簡単に落とせる場所に止めるのが基本なわけで、簡単に見えるように勝つのが本当にうまい人。

(via yoosee) (via fukumatsu)

Oct 31, 2009
“

彼女は、twitterを非公開にしていた。

クローズドで、気の合う友人や仕事仲間にだけ公開し、

なんでもないことを話し合ったり、他愛も無い愚痴をこぼしあったりしていた。

長文を書かないでいいので気軽につぶやき、どうでもいい発言にレスがくるのが楽しかった。

同じテレビを見ている人と、テレビへのツッコミだけでタイムラインを埋めていくのが楽しかった。

地震が起こると、まっさきにtwitterをチェックした。

著名人の訃報を、twitter経由で知った。

そんな日がしばらく続いた。

ある時期のこと。

勝間和代やら国会議員やら、著名人が次々にtwitterをはじめていった。

その流れで、「微妙に身近」な人もtwitterをはじめた。

仕事関係の人も、旧友も、嫌いな人もtwitterを始めた。

自分の嫌いな人が和気藹々としているのを見ると、ちょっと嫌な気分になった。

仕事でしかつきあいのない年長の人がはっちゃけているのを見ると、

見てはいけないものをみてしまったような気分になった。

twitterの発言が炎上しているシーンをみかけることも増えた。

なんだか、場所が「薄まった」ような感じがした。

「微妙に身近な人」や仕事関係の人から、フォロー申請が次々とやってきた。

なんだか「とにかく大量の人をフォローする人」も現れた。

彼女は、「IT業界で少しだけ有名な人」だったので、見知らぬ業界人からも申請がやってきた。

「目上の著名人」の人からも申請がきた。

フォロー申請は、マイミク申請より簡素で、自己紹介文もない。

知り合いなんだか知り合いじゃないんだか分からない人から、日々送られてくるフォロー申請。

断るに断れないけど許可したくないけどやっぱり拒否しがたい相手からのフォロー申請。

覗きに行ってみると、「○○ちゃんにフォロー申請したけど、許可されないよぅ」とのぼやき。

「やっぱりここもこうなったのか」とため息ひとつ。

彼女はとりあえず様子をみようと思った

彼女の友人も、似たような境遇だった。

友人は、アカウントを増やし、広報用のアカウントと、公での絡み用のアカウントと、

今までどおりのクローズドのアカウントを使い分けることにした。

でも、だんだんと、一般公開用の発言ばかりになっていった。

それは、これまでの発言と違い、「化粧された発言」ばかり。

歯に衣着せぬ愚痴りあいはもうできなくなった。

その友人との絡みが、よそよそしいものになったように感じた。

”
—ある女の「twitter疲れ」(増田風) - 荻上式BLOG (via igi) (via hazime1373) (via fukumatsu)
Oct 31, 2009105 notes
Oct 31, 200945 notes
“自分を見てほしいという欲求だけで、ネットアイドルは何でもします。それこそがネット時代における女性による表現の最たるものなのです。” —Twitterにおけるインタラクティブなネットアイドル - eigokunの手紙 - todeskinグループ (via takaakik) (via zero-note) (via rioysd) (via yaruo) (via fukumatsu)
Oct 31, 200932 notes
“自分が受けた教育の適切さを、自分自身が愉快に、気分よく人生を送ったという事実によって遡及的に証明すること、それが「卒後教育」というダイナミックなプロセスである。
「卒後教育」の主体は学校ではない。本人である。
これは「自己教育」なのである。
けれども、この自己教育が発動するためには、「自分はいったいこの学校で何を習ったのかがよくわからない」という「謎」が必須なのである。
学んでいるとき、学び終えたときに、自分が何を学んでいるのかを学んでいる側が熟知しているような教育課程では「謎」が生じない。
謎が生じるためには、そこに必ず「求めている以上のもの」「求めている以外のもの」がなければならない。
それが何かを理解するためには、人を愛し、憎み、人を信じ、裏切られ、ものを創り出し、破壊し・・・という長い歳月と経験が必要な、そのような「謎」が学校教育の本質をなしている。”
—教育=贈与論 (内田樹の研究室) (via ngm) (via usaginobike)
Oct 31, 20099 notes
“

ウーロン茶が痩せるとか、痩せる野草とか通販でよく聞くが、たぶんないと思う。

人類が痩せたいって思ったのはたぶんこの40年ぐらいで(しかも一部の地域だけ)、それまでの数十万年はずっと食べものがなくてできれば太りたいと願っていたと思う。

これまでの人類の叡智が薬になっているとしたら、痩せる薬なんてたぶんない。

”
—webやぎの目 - 痩せる薬 (via kogumarecord) (via miniatures) (via takaakik) (via otsune) (via tez600)
Oct 31, 2009102 notes
“

心の内と外側の世界は、案外簡単には行き来できないんです。殻に閉じこもって、自分の内側にイメージというものをずーっと溜めている、それが普通の人なんです。

原研哉/阿部雅世『なぜデザインなのか。』

”
—頭の中にあることを瞬間的に出せる訓練をしないとコンセプトもへったくれもない:DESIGN IT! w/LOVE (via plasticdreams)
2007-12-18 (via gkojay) (via kondot) (via nemoi) (via usaginobike)
Oct 31, 200931 notes
“事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである。” —ニーチェ格言集 (via marekoromo) (via yellowblog) (via shibata616) (via yu5yam) (via uessai-text) (via icitose) (via it-shine-reading)
Oct 31, 2009308 notes
Oct 30, 200928 notes
Oct 30, 200924 notes
“

キルケゴールに言わせると、現代は情報過多というより分別過多なのだ。物を知りすぎて、わかったつもりで、考えてしまうから手が出ない。先進国で晩婚化がすすむ原因もここにあるのかもしれない。相手のことや未来のことを考え始めたらきりがない。情報と分別があるとき、人は見る前に跳べなくなる。

「現代は平均しておそらく過去のどの世代よりも物知りだといえるだろう。しかし現代には情熱がない。だれもがたくさんのことを知っている。どの道を行くべきか。行ける道がどれだけあるか、われわれはみんな知っている。だが、だれひとり行こうとはしない。もしだれかがついに自分自身のなかにある反省に打ちかって行動に出る人があったとしたら、その瞬間に無数の反省が外部からその人間に向かって抵抗することだろう。もっとよく考えてみようではないかという提案だけが、燃えあがる感激をもって迎えられ、行動は無感動をもって遇せられるからである。」

「もっとよく考えてみよう」は、ある意味では、分別財、検討財とでも呼べるようなビジネス書の市場を形成している。ビジネス書の大半は読まれて検討されるだけで実践されない。検索エンジンもまたその延長といえる。多くのページがヒットするがほとんど読まれない。グーグルのなかでぐるぐる逡巡するのが現代であり、それを見通したグーグルは時代の勝者なのだ。

”
—

現代の批判―他1篇 - 情報考学 Passion For The Future (via yellowblog) (via nemoi) (via proto-jp) (via yaruo) (via kml) (via funkfumi) (via simoomwave) (via amaisaeta) (via nakano)

(via gekitetz)

(via tatsuhico) (via uessai-text)

(via hustler4life) (via budda)

(via otsune) (via konishiroku) (via michi66f) (via 46252)

Oct 30, 2009875 notes
“ちなみにビルゲイツは学生時代に常に数冊の本を持ち歩いていて、少なくとも年間300冊以上は読んでいた
それが原因で学校の連中に「prn(印刷物を意味するprintからきた侮蔑する言葉)」とあだ名を付けられたんだが
ビルゲイツはいい年になった今でも当時のあだ名をひどく嫌っているらしく
windowsで新しいフォルダを作るときに「prn」という名前を付けられないようにした”
—

ビルゲイツの学生時代のあだ名 : 2chコピペ保存道場 (via vampir) (via isopan)

たしかに「prn」って名前付けられない。

(via loopdrive) (via mxcxrxjapan) (via nakano)

(via yoppa)

(via arma) (via 46252)

Oct 30, 2009219 notes
“成果や達成をいくら積み重ねたとしても、達成感や満足感がまともに転がり込んで来ないんだとしたら、主観レベルで渇望が充たされる見込みが無い。” —2009-10-07 - シロクマの屑籠(汎適所属) (via yuco) (via wideangle) (via johnnychallenge) (via n-enot)
Oct 30, 200919 notes
“182 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/14(水) 01:31:19.00 ID:8CWk6TVDO
駿台偏差値70台の理系の奴が言ってたけど、超自信たっぷりに勉強すればいいらしい。
征服するイメージらしい”
—デジタルニューススレッド : 国公立大学受かる奴ってどれらいすごいんだ… (via tanisawa) (via usaginobike)
Oct 30, 20095 notes
“ひとが「私は成熟しなければならない」と思う理由はひとつしかない、それは「成熟しなければ、理解できないことがある」からである。それが理解したいからである。
教育の「謎」は「どうしてこの人は私にこのようなものを贈与するのか?」という問いのかたちで構造化されている。
もし、その贈与が対価とつりあうものであれば、それはすこしも「謎」ではない。
なるほど、私がこれだけのものを支払ったのだから、これが手渡されたのだなということに納得がいけば、それは「謎」ではない。
それはただの等価交換である。
等価交換をどれほど積み重ねても人は成熟しない。
「私が今使っている価値の度量衡では計測できない価値」について知りたいと思うことはない。
私たちは、「それが何を意味するのかが、今の私には理解できない贈り物」が手渡されたときにのみ、その意味を解明するためには「成熟しなければならない」と思い始める。
教育はだから「教える側がまず贈り物をする」ところからしか始まらない。”
—教育=贈与論 (内田樹の研究室) (via ishizawa02) (via nakano) (via perrier) (via usaginobike)
Oct 30, 200952 notes
Oct 30, 200927 notes
“迷ったらやってみろ ってのが定石だが、
結婚に関しては 迷ったらやめとけ が正解”
—結婚・恋愛ニュースぷらす:これから結婚する若者に既婚男性らしい助言をするスレ (via shibata616) (via magao) (via fukumatsu) (via yaruo) (via appbank) (via usaginobike)
Oct 30, 2009713 notes
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